米国社団法人 ポニーベースボール協会公認
一般社団法人 日本ポニーベースボール協会
関 西 連 盟

ニュース・お知らせ

2018.10.22 12月に開催される、2018年度・第8回全日本コルト大会(福岡)の関西連盟からの出場チームが神戸Skyドラゴンズに決まりました。
2018.10.10 10月21日(日)第8回全日本コルト大会・関西予選を行います。 【神戸ポニーリーグ球場・10時・13時】
2018.09.14 9月16日(日)・17日(月)で予定しておりました第8回全日本コルト大会・関西予選は、天候不良のため中止いたします。
2018.08.21 兵庫姫路ポニーリーグ! 本日、新規入会が認められ、新たなリーグが関西連盟に加盟いたしました。
2018.07.25 第44回全日本選手権大会の全日程が終了し、関西連盟から出場した京都ポニー球団(ポニー大会)神戸Skyドラゴンズ(会長杯大会)がそれぞれ健闘しました。
2018.07.13 第44回全日本選手権大会が東京都江戸川区他で7月21日から開催されます。 関西連盟から、京都ポニー球団(ポニーの部)、神戸Skyドラゴンズ(会長杯の部)が出場いたします。
2018.07.09 2018年ワールドシリーズ予選アジア太平洋地域選手権大会 U-12 オールジャパンで戦いましたが決勝戦で台湾に敗れ準優勝でした。 
2018.07.02 2018年ワールドシリーズ予選アジア太平洋地域選手権大会 U-14 オールジャパンで戦いましたが決勝戦で台湾に敗れ準優勝でした。 
2018.06.25 2018年ワールドシリーズ予選アジア太平洋地域選手権大会 U-16 オールジャパンで戦いましたが決勝戦で韓国に敗れ準優勝でした。 
2018.05.21 2018年ワールドシリーズ予選アジア太平洋地域選手権大会 U-16 日本代表選手(コルト)に京都ポニーリーグの本田克選手が選出されました。
2018.05.15 2018年ワールドシリーズ予選アジア太平洋地域選手権大会 U-12 日本代表選手(ブロンコ)に神戸ポニーリーグの小林央典選手が選出されました。
2018.05.04 第14回 兵庫県知事杯が開催されました。
2018.04.05 日本旅行カップ 第2回全日本選抜中学硬式野球大会が沖縄県で開催され、関西連盟から京都ポニー球団が出場いたしました。
2017.12.26 日本旅行カップ 第2回全日本選抜中学硬式野球大会の関西連盟代表が京都ポニー球団に決定しました。
2017.12.04 ゼン技研カップ 第7回全日本コルトリーグ中学野球選手権大会が福岡県で開催され、関西連盟から神戸Skyドラゴンズが出場しました。
2017.11.11 第43回社会人野球日本選手権大会・少年野球交流試合が開催されました。(参加リーグ:ボーイズリーグ・シニアリーグ・ヤングリーグ・ポニーリーグ)
2017.10.01 ゼン技研カップ 第7回全日本コルトリーグ中学野球選手権大会の出場チームが、神戸Skyドラゴンズに決まりました。
2017.07.25 第43回全日本選手権大会・ポニー大会に出場した、神戸Skyドラゴンズが残念ながら2回戦敗退となりました。
2017.07.03 第43回全日本選手権大会・ポニー大会の組合せが決定しました。 関西代表の神戸Skyドラゴンズの初戦は、横浜旭峰ポニーです。
2017.05.29 AP日本代表決定戦が札幌市で開催され、関西連盟選抜チームも出場いたしました。
2017.05.21 AP日本代表決定戦の関西選抜チームが結成されました。
2017.05.17 第43回全日本選手権大会ポニーの部出場チームが神戸Skyドラゴンズに決まりました。
2017.03.27 日本旅行cup 第1回全日本選抜中学硬式野球大会が沖縄市で開催され、関西連盟からは京都ポニー球団が出場いたしました。

ポニーリーグとは

1950年秋、ポニーリーグは米国ペンシルバニア州ワシントンで誕生しました。
ポニーリーグは13才及び14才の少年(中学生)によって構成される野球リーグです。ポニーは英語で子馬を意味し、中学生の若々しく元気な姿を連想して名付けられたといわれます。またPONYの頭文字にはProtect Our Nation’s Youth-国の青少年を守ろう-という精神が込められています。2年後の1952年には全米に広がり、全米選手権大会が開催されました。
その後、ポニーリーグを母体として組織は拡大され、コルトリーグ(15才〜16才)、ブロンコリーグ(11才〜12才)が追加加入され、米国ボーイズ・ベースボール協会と呼称されました。(現在はシェットランドリーグ、ピントリーグ、マスタングリーグ、パラミノリーグが追加され7階級に分かれています)
また広く海外にも渡り、30カ国までに地域を広げ、毎年世界選手権大会が開かれるようになりました。
日本では1975年(昭和50年)、米国ボーイズ・ベースボール協会ポニーリーグ公認のもと、日本ポニー・リーグ野球協会が結成され、更に翌年には小学生高学年を対象としたブロンコリーグが加わり、改称ののち、現在の日本ポニーベースボール協会となりました。2014年には日本硬式少年野球連盟(ジャパンリーグ)と統合し新たな出発を果たしています。
結成以来、ポニーリーグ(中学生)、ブロンコリーグ(小学高学年)ともに世界のチームと試合を繰り返しています。

世界の仲間

アメリカ本部

 

◆アジア太平洋地域

オーストラリア、中国、インドネシア、日本、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、ロシア(東)シンガポール、韓国、ベトナム

 

◆アジア太平洋地域以外

アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スロベニア、チェコ、サウジアラビア、バハマ、プエルトリコ、メキシコ、コロンビア 他

指導理念

我々日本ポニーベースボール協会に所属する指導者は、野球の練習、試合をとおして選手たちを心身ともに鍛錬し「社会に役立つ未来の人材を育成する」という崇高なる使命感を持ち、米国ポニーベースボール指導理念を遵守することを誓うものである。また、我々は選手諸君共々、日本ポニーベースボール協会の国内はもとより、国際少年野球界に占める位置をさらに向上、発展せしめるよう努めるものである。このため、指導者の我々が自らを再教育し、選手をはじめ父母、学校、社会からいささかも非難されることのないよう下記条項にのっとり努力を重ねて前進する。

創始者 故伊藤慎介

 

1. ポニーの指導者は代償を求めてはならない

我々は少年野球を指導する立場であり、外部はもとより内部からも代償を求めてはならない。なぜならば、代償のあるところに必ず醜い人間関係や争いが発生するからである。

 

2. ポニーの指導者は暴力を排斥する

選手を指導するに当り、暴力を行使したり暴言を吐いてはならない。暴力のあるところに必ず反発がある。真の指導とは心と心の触れ合いである。

3. 手段と目的を混同してはならない

勝敗を争うことは手段であり目的ではない。勝敗を競うファイトの中に技術、精神面の鍛錬があり、そこから学びえたものが少年期の人格形成の糧となって、やがて社会に貢献する人材に成長する。ここに協会の目的があることを明記すべきである。

4. ポニーの主役は少年たちである

日本ポニーベースボール協会の主役は選手諸君であり、我々ではない。したがって選手たちが練習、試合をする背後から常にアドバイスをし、温かく見守るのが我々の努めである。

5. 大人のエゴイズムで少年たちを傷つけてはならない

地域の子供さんを預かり「地域社会、国家のために役立つ青少年を育成する大事業である」という自覚を新たにし、いささかも指導者同士の争いをグランド上に反映させてはならない。少年期後半の一番大切な時期に大人のエゴを見せつけては、何のための少年野球か。

6. ポニーは、グランドでも会合でも「機会均等主義」である

会合等において他人の発言を封じ、自己の主張のみを通そうとする指導者は「破壊」のみであり成長はない。会の運営に当っては、常識のある発言をし、良識ある結論を出さなくてはならない。たとえ末端の幹部といえども平等な権利を有するものであり、機会は均等に与えられるべきものである。そして、理事長をはじめ上級の責任者は、日本ポニーベースボール協会の永遠の発展を願い、後輩の育成に全力を注ぐべきである。

7. 選手の指導をとおして指導者自身が成長すべきである

指導者は選手を指導することが肝要であるが、その作業のなかで自らを教育し自分自身が人格の向上を図り、そして成長することに無上の喜びを感じ、自らが磨かれなければならない。

8. 選手は自分の所有物ではない

選手は親から、学校、教師から預かった大切な宝物である。指導者は自己の権力、欲望のために野球技術を教えるものではない。逆に、「子供たちと一緒にプレーをし、童心にかえることの喜びを感謝せずにいられない」という謙虚な心を持つべきである。

9. 常に感謝の心で会の運営に当たろう

自分以外、例えば他のチームに対しても感謝の気持ちがなければならない。「対戦相手があってこその試合」の原則を考えれば当然のことである。そこに行って試合をすれば良いというものではない。球場の整備、父母の応援、茶菓の接待等、どれをとっても他人のお世話になるものである。常に考えを相手の立場においたならば「感謝せずにいられない」ことは火を見るよりも明らかである。

10. 協力者があってこそ会の運営が可能である

我々だけではこの協会の運営は不可能である。日本、米国の理解ある協力者があってこそ可能なのである。「我々のやっていることは良いことをしているのだから…」といって協力者に不遜な態度で接すれば、協会の鼎の軽重を問われる。今後共あらゆる階層の協力者よりいっそうのご尽力が得られるよう、幹部は協力者に対する姿勢を正していかねばならない。

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